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このコルセット(ブレース)の開発の原点になったテーピング方法をここで紹介しましょう。
このテーピングは、肋骨骨折、肉離れ、シンスプリントなどにも有効です。全て、局所のみを圧迫する手技です。
かなり力を入れてテーピングするので腰にした時なんかはウエストが3cm位減りますよ!しかし、お腹は締め付けないのです。
アスリートのパフォーマンス及び食事を重要視し、最大の効果をあげるにはこの方法しかなかったと言えるでしょう。
お腹が苦しくては、何も出来ないですよね。この事は、日常生活にも当てはまります。
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まずは、下から順番に大転子あたりから×を描くように右、左、と |
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12肋骨まできつく貼っていくこのとき、1ではみられなかった下部の |
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今度は下から順番に真横にテープをその上にきつく貼っていきます。 |
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テープが、はがれないように左右1枚縦にテープを貼ります。 |
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最後に全体がずれないようにするため、お腹の下をテープで |
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S : 55〜 75cm
M : 65〜 90cm
L : 80〜110cm
適用腸骨周囲
S : 70~ 85cm
M : 80~ 100cm
L : 95~120cm